「離婚してもいいですか?」

KADOKAWA様より、コミックエッセイ「離婚してもいいですか?(著・野原広子さん)」を献本して頂きました!

少しご紹介させてくださいm(_ _)m

 

 

「離婚してもいいですか?」

いつも夫の顔色を伺い、何を言われてもニコニコしている主人公・翔子さん。

モラハラ気味な夫と離婚したくても、仕事も貯金もない。子どものために我慢するしかないの?

そんな翔子さんが、あることがきっかけで動き出します。

 

タイトルを見て心がざわつくのは、自分も一度は同じことを思ったことがあるからかもしれない。

子どもが2人いる状況での離婚。簡単なことじゃありませんよね。

それでも離婚に向けて、過去の自分と向き合い、必死で自立しようとする翔子さんの姿に涙が止まりませんでした。

手に汗を握り「頑張れ翔子さん!」と応援しながら一気に読み終えてしまいました。

最後に翔子さんがした選択。私も翔子さんだったら、同じ決断をすると思います。

 

翔子さんの目線だけでなく、夫目線、娘さん目線のお話も入っていて、あらゆる角度から「家族のありかた」を考えさせられました。(特に、最後の娘さん目線のお話では涙腺崩壊必至です)

 

 

ぜひ夫にも読んでもらおうと思い、ちゃぶ台の上に本を置いておきました。

かなり気になったようで、自分の寝室にそっとお持ち帰りをしていました。

 

 

 

それから数日後。

なぜか、夫は本を会社のカバンに入れて毎日持ち歩くようになりました。

 

「会社の休み時間に少しずつ読み進めている」と言っていますが、

読み出したら止まらないので、もう何周もしているに違いないと思っています。

 

ぜひ、子育て中のママさんや主婦の方、特にに読んで頂きたい一冊です。

 

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