なれそめ編①【嘘つき男と勘違い女】

 

 

育児絵日記を始めてから、

夫に対するお問い合わせを頂くことが多かったので、

ここらでちょいとなれそめを語らせてくださいm(_ _)m

 

 

 

 

夫と私の出会いは大学のバドミントンサークル。

私はバドミントンは完全に初心者でした。

妹が中学生のときにバドミントン部に入部したのですが、道具だけ全部揃えてすぐやめてしまったので、「道具がもったいない」というただそれだけの理由で入りました。

 

 

 

そのバトミントンサークルの新歓コンパで、ひときわ目立つ金髪の男がいました。

 

そう、この男が夫です。

 

 

田中と名乗るこの金髪。

このバドミントンサークルの2年生だそうです。

前の席に座っていたこともあって、ずっと私に喋りかけてきました。

そして、メアドを聞いてきたのです。

 

 

 

私は確信しました。

「こいつ、絶対私のこと好きだろ。」

 

 

 

 

 

 

実は私、中学・高校の6年間ずっと女子校に通っていました。

挨拶が「ごきげんよう」でした。

男に対する免疫0です。

 

そんな私にメアドを聞くということは、告白に限りなく近い行為だったのです。

 

 

 

 

 

その日から田中先輩のことを意識しまくりです。

「メールこないな〜」「学食で会わないかな〜」

しかし、なかなか遭遇しませんでした。

 

 

「ま、サークルに行けば会えるか。」

と思い、初めてサークルの練習に参加しました。

 

 

 

 

そこでサークルの先輩から衝撃の事実を告げられたのです。

 

 

 

田中なんていない。

 

田中なんていない。

 

わかがわかりませんでした。

 

この人はサークル全員の名前を把握してない幽霊部員なのかもしれない。

そう思って色々聞だすと、

 

 

「あぁ、あの新歓コンパに来てた金髪の男の子は1年生。ひよこちゃんと同じ新入生だよ。

あと、名前も田中じゃないよ。」

 

 

 

 

なんと全てが嘘だったのです。田中ですらない。

どうして?なんのために?

メアド聞いたじゃん。私のこと好きじゃなかったの?

 

 

 

交換したメアドに空メールを送ってみました。

すぐに返信が来ました。

エラーメッセージです

 

 

 

大学入学早々とんでもない奴に関わってしまいました。

そんな最悪な状態からスタートした私たち。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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