妊娠編④【つわりはつらいよ】

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前回のお話はこちらから↓

妊娠編③【内診のイスが怖い】

 

つわりがやってきた

検診で妊娠が確定してから間もなく、本格的なつわりが始まりました。

私、つわりのこと完全にナメていました。

 

元々乗り物とかお酒に酔いやすい体質で、酔いに関しては耐性がある!と謎の自信があって、

「つわりはどんなレベルかな〜」と悠長に構えていました。

 

実際つわりになってみると、

二日酔いとか屁みたいなものでした。

 

とにかく、とんでもなく気持ちが悪い。

この気持ち悪さが最低でも2ヶ月は続くし、出産まで続く人もいるという…

もう、ただただ絶望でした。

 

においつわりの逃げ場のなさ

 

 

私は「においつわり」で、色々なにおいがダメになってしまうタイプでした。

特に無理だったのが電車の中

人のにおい×電車の揺れ×座れないの3コンボで、

通勤時間が本当に地獄でした。

スーパーやコンビニのにおいも無理で、食料を調達するのも命懸け。

 

においをシャットダウンしようとマスクを装着するも、

マスクの中の自分の息が無理になってしまい、ただただ吐き気を増長させるだけでした。

そんな逃げ場の無い、終わりのみえないつわり。

うぅ、思い出すだけで泣きそうになります。。

 

 

会社に行けない

 

本当にしんどい日は会社を休ませてもらっていました。

つわりがピークの時はまだ安定期に入っていなかったので、

上司には「体調不良」と連絡を入れていました。

 

はじめの頃は「大丈夫ですか?」と返信をくれていた上司も、休みが続くにつれて返信をくれなくなってしまうように…

朝起きると同時に「今日もお休みします」のメールを送信。いくら経ってもこない返信に不安になりながら、「もう何もかも投げ出したい…」と自暴自棄になる毎日でした。

上司にだけは、安定期入っていなくても妊娠のこと伝えておいた方が気持ち的に楽だったなぁ、と

今になって思います。

 

生きていくだけで精一杯なのに

 

 

つわり中は、朝起き上がるだけで1日分の体力を使い果たしたような気分に。

コンビニで買いだめしたカットフルーツと水を枕元に置いて、立ち上がるのはトイレとお風呂だけ。

スマホの画面も見ていると気持ち悪いので、ずっとラジオアプリで音声を流して気を紛らわしていました。(スマホがある時代に生きていて本当に良かった!)

本当に文字通り、生きていくだけで精一杯でした。

 

 

そんな状態の私に、帰宅した夫が放った言葉

 

普段は言われても何てことないこの言葉。

つわりで何もできなくて、超絶ナーバスな状態の私に

グサリと刺さりました。

 

バトル開始です。

 

続きますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

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