少し嫌な、子どもたちの遊び

んばんはヾ(*´∀`*)ノ

いつも見てくださりありがとうございます🎶

今回は少しもやもやなお話です(´;ω;`)

 

 

保育園にお迎えに行くと、子どもたちがごっこ遊びをしていました。

2歳児クラスのなかでも、月齢が上の方の2人組が飼い主の役で、

他の子は「にゃーにゃー」と猫の鳴き真似をしながら猫になりきっています。

「エサだよ!」とおもちゃのビーズを投げたり、

 

ボールを取ってくるよう指示したりと

お友達を動物扱いする様子を見て、

ごっこ遊びと分かっていても

見ていて少し嫌な気持ちになってしまいました。

 

みんなが猫だったら微笑ましい光景でしたが、

飼い主役をずっと同じ2人がやっていたのも、ちょっと引っかかったのかもしれません。

 

 

「ひなはどこだろう?」と探してみると、

トイレからひょこっと登場。

ひなが猫になっていなくて、ホッとした自分がいました。

 

先生にさりげなく

「あのごっこ遊び、なんかすごいですね…」

と伝えてみると、

 

ニコニコしながら

「本当に楽しそうですよね〜」

と、特に問題視していない様子。

 

私も子供の頃、よく友達と家族ごっことかしていて

犬や猫や鳥になりきっていたことがあったし、

 

本人たちが楽しく遊んでいるなら全然いいと思うのですが

 

いざ自分の子供が、

エサを投げられたら…

ヒモをお腹にまかれてお散歩ごっこをさせられたら…

 

って考えると複雑な気持ちになってしまうのでした。

 

 

 

2歳児クラスもそろそろ終わりに近づき、

小さい子どもたちの間でも、グループや力関係みたいなものが段々と出始めてきたなぁと感じる今日この頃。

 

ひなは、これから友達と関わりながらどんな風に成長していくんだろう。

できることなら、

女社会の荒波に揉まれず、傷つかず、自分を持って、楽しく人生を謳歌していってほしいなぁと思う、今日この頃なのでした。

 

 

 

 

 

Advertisement