妊娠編②【初めての産婦人科】

前回のお話はこちらから↓

妊娠編①【プチ倦怠期の夫婦】

 

 

夫へ報告

 

帰宅後、おそるおそる妊娠検査薬を夫に見せてみると…

 

 

 

検査結果よりも妊娠検査薬自体に興味津々の夫。

「なるほど、尿をかけるんですね…」「hCGが尿に含まれていると…」

などブツブツつぶやきながら、えらく楽しげに説明書を一通り読み尽くしたあと、

 

 

よく分からないとのことでポイっと返却されました。

初めての検査薬、もう少し大事に扱ってほしかった…!!

 

さらにその後、速攻で手を洗いに行ったのを私は一生忘れません。

石鹸をつけて丁寧に2回洗っていました。

「尿をかけた部分はキャップしてるから大丈夫だよ!」と再三伝えたのに、

念には念を入れまくる夫でした。

 

 

 

1週間後、残りの1本で再検査をすると…

 

 

今度はくっきりと線がついていました。

「こりゃ確定だ!」と思った私に対し、

「病院で診てもらわないと分からない」とあくまで慎重派な夫。

 

初めての産婦人科

 

そして週末、2人で初めての産婦人科へ。

 

病院は家から一番近い個人医院を選びました。

パッと見一軒家風の佇まいで、おじいちゃん先生が1人でやっているところでした。(もちろん、看護師さんや助産師さんもいます)

 

受付、尿検査、血圧の測定をすませ、順番が来るまで待合室で待つことに。

 

まだ早い時間だったので、待合室には妊婦さんが2人いるだけでした。

 

夫はなぜかずっと壁にはりついていて、

「隣に座りなよ」といっても、頑なにそこから動きませんでした。

 

待合室には育児雑誌のバックナンバーがたくさん置いてあったので、それらを読み漁って待ち時間を過ごすこと1時間。

 

 

とうとう名前が呼ばれたので、診察室に入りました。

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

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