妊娠編①【プチ倦怠期の夫婦】

だいぶ前の話になってしまいますが、妊娠の時のことを描いていきたいと思います。

ちょっと長くなりますがお付き合い頂ければ幸いです。

 

プチ倦怠期だった結婚3年目

大学1年生の時から付き合っていた夫と、大学卒業と同時に結婚。

新婚だけど既に熟年夫婦感溢れる毎日で、

結婚3年目ともなるとお互いプチ倦怠期に突入しました。(話しかけてもたまに無視される、机の角に頭をぶつけても心配してくれないなど…)

そんな中、周囲の結婚・出産ラッシュが相次ぎ

「私たちもそろそろ子供を…」

と考えるようになりました。

しかし、いかんせん倦怠期中の我が家。なかなかスムーズに物事は進みませんでした。

 

意識の違い

 

妊娠を意識しだしてから、生理が来るたびにトイレでがっかりする日々。

このやりきれない気持ちを共感してほしいと思い夫に相談すると…

 

 

なんとも投げやりな答えが。

 

 

 

あくまで自然に身を任せようという方針は分かるのですが、

あまりにも人ごとのような物言いに怒り浸透。

今思えば、プレッシャーをかけないように彼なりに気を使ってくれていたんだと思いますが、

「子供が欲しいのは自分だけなのか」と感じてしまうようになり

この時期は毎日ピリピリしていたように思います。

環境を変えてみた

イライラの原因は他にもあって

当時、私はなかなかに激しい部署の営業事務として働いていました。

常に罵声が飛び交い、1日に何回「ごめんなさい」と言っていたか数えると気が遠くなりそうなほど。

家庭でイライラ、仕事でもイライラ

この状況は結構ヤバイなと感じ、

思い切って営業で転職することにしました。(ギリギリ第2新卒でした)

転職してからは周囲の環境も良くなり、「ずっと続けたいなぁ」と思うほど仕事が好きになりました。

突然の体調不良

 

そして転職して1ヶ月。やっとこさ配属も決まり本腰据えて働くぞ!と意気込んでいた頃。

 

「気持ち悪い…」

 

突然の吐き気に襲われました。

もともと貧血持ちなので鉄剤を飲んでみるも、状況は変わらず。

 

 

耐えきれないほどの吐き気ではなく、「ちょっと気持ち悪いな…」程度なので放っておくも、

翌日もその翌日も気持ち悪さが続いたので、

もしや…!

と思い、薬局で妊娠検査薬を買って、そのまま会社のトイレで検査しました。(会社の1階がドラッグストアで便利でした)

結果は…

 

検査結果ですが、

どっちかよく分からなかったです。

うっすらあるようなないような…

ずーっとみてると目がぼやけてきて、ないものがあるように見えてきたり…

とりあえず家に持ち帰って、夫に見てもらうことに…

 

次回へ続きます。

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